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2012.06.29 6月29日
南無妙法蓮華経

初夏の候、いかがお過ごしでしょうか。
本日は島根県松江市から佐賀県佐賀市へと車移動、到着後、佐賀市役所と佐賀県庁を
表敬訪問させて頂きました。行進者は9名、佐賀の天気は曇りのち小雨、気温は25度でした。

佐賀での行進は、佐賀駅から駅前の大通りを抜けて佐賀市役所へ向かいました。
役所では、会議室へと案内されました。中の雰囲気は明るく、私達に対して「こんにちは」の挨拶も数人から頂きました。担当者より佐賀市役所の脱原発への取り組みをお聞きしました

「最終的には原発の無い世界が望ましい」
「佐賀市は福島の事故以前から地球環境を考慮し、自然エネルギーへの取り組み、節電に取り組んできた。」
「既にメガソーラーは着工(後ほど大問題が判明)、昨年は市庁舎で20%の電力コスト削減を達成した。」
「また環境都市を標語に、グリーンカーテンの設置、市庁舎用に電気自動車を4台導入、その充電にも太陽光エネルギーを利用している」
「原発をすぐに止めるのは難しいが、様々な取り組みをしている。この夏が原発ゼロでいけるかどうか実証実験になるかもしれない。」
「電力会社が原発再稼働を目論むとしても、佐賀市としては脱原発目指し、代替エネルギー発電に取り組む。電力会社が当にできないなら自治体の政策として取り組む方針だ」

更に佐賀市の誇れるところをお聞きした。
「自然エネルギーの先進都市を目指している。全国の都市全てが環境都市になれば良いと思う。」
「被爆地長崎が近いこともあり、毎年平和展を開催している。行政なかでは平和が最大の福祉だと思う。」
「県内の最大産業は農業であり、漁業ものり生産量日本一である。」
「農業就労希望者については、ワンストップでの支援体制を用意している。毎年10名前後の就労者がいる」

そいて市役所を後にして県庁へと移動です。
今度は、ロビーでの対応。原子力対策室の方でしたが、「脱原発というお考えもご意見としてはお受けいたしますが、あくまでも原発再稼働につきましては、国の方針を受けての対応とさせて頂きたく、、、、」
その時です。「なんや、その態度は、県民を馬鹿にしとるか!!玄海原発が事故を起こしたらどうすると!」
通りすがりの紳士の発言、九州男児の心意気を感じます。
役人「いや、馬鹿にしているわけでは、、、、」
紳士「机の前に座っとらんで、この人たちみたいに全国を行脚せんか」

今夜の宿は日本山妙法寺佐賀道場。そこへいらした信者様から「メガソーラー着工の大問題」をお聞きしました。なんと世界遺産登録を目指している「吉野ヶ里遺跡」の中央にメガソーラーを建設する計画が進行しているとのこと。その反対署名運動に小子も署名させて頂きました。

本日は泉が代筆させて頂きました。

合掌

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