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2012.06.14 6月11日


南無妙法蓮華経

福井道場を6時半に出発、福井県庁を7時に歩き出した。

鯖江市役所に到着し、請願書を手渡した。秘書課の女性の方が気持ちよく対応して下さって、4か月以上をかけて歩き、その土地に住む方々の気持ちや思いを抱えながらここまでやってきたことをお伝えして、請願書とともに、内部被ばくに関する資料をはじめ、様々な資料をお渡しした。

資料をお渡ししながら一言二言お話をするけれど、今日はしきい値や、UPZなど目安として設定すると、あくまでも目安だったはずが、どんどん絶対的なものと思い込んでしまって、それに見合っていれば問題ないものとなってしまう。

たとえば、飲酒運転や凶悪犯罪が増えて、何とか対策を立てようとして、それに合わせて罰則をさらに厳しくして、法整備をしたとしても、一向に犯罪は無くならない。

見るべきものは人の心であり、人の心に生まれる欲。

罰則をさらにさらに厳しくしたところで、さらなる安全に安全を重ねて、といったところで、人の心が変わらない限り、飲酒運転は無くならないし、原発もなくせない。

罰則も安全も、厳しくしたところで際限が無くなるだけ。

だったら、きりのない安全を重ねていく努力をするより、安全を重ねていく必要のない、原発を無くしていくことの方が楽なことだと思うし、お金の為、生活の為ということで原発にお勤めの方も大勢いるけれど、将来自分の子どもや孫をはじめ、未来の存在に胸を張って引き渡せる世の中をはじめ、目先の決定としては賛成していた方がみんなの為になるとしても、長いものに巻かれて自分の意見を曲げることなく、自分たちの子孫に、胸を張って地球を守ってくれたと言われるような生き方をしたいものだと思う。
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