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2012.06.14 6月10日


南無妙法蓮華経
今日は休日。とはいうものの、福井県原子力安全専門委員会の最終発表があるというので、午後2時半過ぎに県庁前まで車で出向き、そこでその話が終わるまで御祈念することにした。

午前中は、個人的な用事をそれぞれに済ましてきた。
お昼にはお寺に戻り、ご供養頂いた昼食を有難く頂いて、午後2時半過ぎに、ご信者の堀さんとともに伴走車で県庁に向かった。

整理券が配布されて、抽選で中に入れるはずだったのが、どうもすんなりいかず、警官隊が県庁の入り口に走り込んでいくのが見えた。

我々は堀の外から県庁を目掛けてお太鼓を打ち、御祈念していた。

福井新聞が昨日取材に来ていたので、コンビニに行って、新聞を求め記事をチェックすると、かなり大きめに、カラー写真とともに載せていただいていた。

座って御祈念を始めると、雲行きが怪しくなって雨も降り始めた。それでも降り続けることではなく、大音声でお題目をお唱えし続けた。

県庁の中に入ることが出来た仲間が外に出てきたので、そこで終わりにして、詳しい話を聞くと、60名ほどが集まり、抽選で50名が選ばれ、皆中に入ることが出来るにも拘らず、中へは入れられず、暴力に訴えたわけでもないのに警官隊がなだれ込み、しかも結局傍聴することが出来ず密室での会議となり、午後9時までかかったようだった。

最終的には県知事の答え如何ということになった。

それでも、太鼓の音は傍聴席にいる人たちに聞こえていたそうで、元気づけられたと言って喜ばれた。

今朝ほど、現在お世話になっている福井道場の塩見上人様から、「『仏事』とは、人間がやるのではなく仏様がなさること。」というお言葉を頂き、自分自身思いを改めた。

自分の思いはともかく、純粋にお題目をお唱えしていくことに集中していくことが必要なことだと思う。

今日の夜、ネパールから来られたウダヤバタラ上人様が、行進を離れて東京に戻られる。
これまで行進に参加いただく中で、自治体に働きかけるときなど、仏様の教えを語って下さり、日本や日本人の素晴らしさを語って頂き、いつも笑顔で我々を支えて下さった。
佐藤上人様をはじめとして、日本人の出家者がほとんど伴走車に乗り込み、福井駅までお見送りをした。
有難いご縁を頂くことが出来て何よりだった。
ウダヤバタラ上人様が抜けても、気を引き締めて頑張っていこう。
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