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2012.06.01 5月31日


南無妙法蓮華経
6時半に県庁を出発。内山さんが一日お付き合い下さった。お昼ごはんのお弁当もご供養して下さった。
高岡市役所近くの公園でその弁当をいただき、午後1時に市役所に向かい、請願書をお渡ししてきた。
応対はロビーで、総勢10名ほどの職員の方が出てきて下さった。
対応の中心は総務部の部長さんだったけれど、こちらが請願書を読み上げ、手渡しをすると、一言挨拶すると「お疲れ様でした。お帰り下さい。」と言わんばかりの勢いで、話しを聞こうという気が無いようで、そこで引き下がってはつまらないので、色々と質問をしたけれど、どこの役場でも聞くような、「国からの指導を待って、今すぐ具体的に動く予定はない」というようなことだったし、とにかく受け取ったからもう帰ってくれ、という状態だったので、あまり引き留めても申し訳ない気になって帰ってきた。

市役所を後にして歩き出すと、さっき公園であった中学生たちとまた出会った。
ネパールの御出家方が一緒に写真を撮ったりして、仲良くなったのでまた出会えたのは嬉しかった。
またしても、誰一人として日本人とは思われなかった・・・(笑)。

お仏舎利塔があることを聞いて、お参りさせていただいた。
仏石寺様というお寺で、お参りをさせていただいた後、ご住職に声をかけていただきお茶を頂きながら、お仏舎利塔の経緯などを伺うことが出来た。

氷見市役所に本来は4時半ごろ着くはずだったのが、少し遅れてしまい市役所のご厚意で、5時半まで会議室で対応を受けた。

対応して下さった方も、誠実に話を聞き、ご自身の気持ちも話して下さったのでよかったけれど、どうしても、もう一歩足りなくて話し終わった後、実はがっかりすることが多い。

どこでも大体、「国からの指導を待って・・・。」「今は難しい状態なので、即答することは差し支える・・・」とか。

どの役場に勤めていても、町民であり、市民であり、県民であり、そして国民だ。

福島だけがつらいわけではなく、もう、地元ではなく、日本の問題だけでは無く、世界中の関心事であり、一大事である。

その真っ只中にいながら、やはり「ひとごと」である各自治体の役職の方々。それでもその中でも、被災地に行かれてボランティアをしてきたという方もいるということで、実は北電の方も2回、仙台や石巻に出向いているとのことで、そこに希望を感じることも出来る。

少しでもみんなの気持ちが良い方向に向かっていくと有難い。
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