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2012.05.28 5月28日


南無妙法蓮華経

真成寺様の朝のお勤めが5時からだということで、皆で参加させて頂き、その後食事や後片付けをして7時に真成寺様を出発した。

出がけにいつもの通り記念写真を撮り、出発の時にぽつぽつ降ってきたけれど、歩き出すと次第に強くなってきて、伴走車からそれぞれに合羽や傘を取出し、また歩き出すとゴロゴロと雷が鳴り、雨も激しくなってきた。

それでも、雨の降りは昼ごろまでで、その後は晴れて暑くなってきた。

その後は曇り空で雷も鳴って、今にも雨が降り出しそうだったけれど何とか降られずに済んで、富山県庁、富山市役所に請願書を持っていくと、県庁ではいきなり警備員と一人の職員が出てきて、「敷地内では太鼓もプラカードも禁止だから。」と強い調子で言ってきたので、その時点では太鼓も叩いてはおらず、話が伝わってなかったのか「アポイントは取ったのか?」と聞かれ、連絡してあることは伝えたけれど、今度はこちらの名刺を出せ、というのでこちらは出して逆に名刺を求めると、そのままにしようとするので、人として大変失礼な態度であることを話したけれど、その方は、担当の方が来るのと入れ違いに、建物の中に入ってしまい、担当の方にどういうことかを尋ねると、失礼をお詫びされたけれど、別に批判や避難をしに来たわけではないので、請願書を読み上げ、担当の方に資料などをお渡ししてから、先ほどのこちらの言葉づかいをお詫びし、どういう行進かを改めて説明するとご理解いただいて、先ほど建物に入っていった男性職員も戻ってこられ、名刺を渡して下さったので、「先ほどは失礼しました。」と声をかけると、硬い表情を崩さずに、先ほどと同じように、「敷地内での太鼓などの音やプラカードは禁止である。」ということを話していた。

県庁では、なんだか対応の方々が怖がっている印象があって、すぐそばの市役所に行ってみると、玄関先に二人の男性職員が待っていて下さり、玄関先での対応を受けたけれども・・・。

いつも通り、請願書を読み上げて資料とともに手渡したのだけれども、こちらからの「エネルギー政策に対しての市長さんの見解をお聞きしたい、と伝えたけれど、何とも要領を得ず、大まかですら答えられない様子に、こちらもドンドン追い詰めようと思っているわけではないのだけれど、あまりにも日和見というか、市長の代わりに我々の応対に出てきているのだから、分らない、とか、よく知らないという返事をしているのではあまりにも無責任だと思い、「別に攻めに来たわけわけではないいんですよ。」と言いながらも、担当者としての責任はあるわけだから、そこはあくまでも市民の皆様の生活を守る立場だから、その責任を果たすために、国や県の方針を待ってから動くのではあまりにおそいのでは?ということをお話しし、また、自分は恥ずかしながら、このたびの震災で日本に54基の原発があることに気が付かなかったけれど、こうして歩いて、色々な人から情報をいただき、本当のことがわかってきたのだから、市民を守る立場として、ぜひ一緒に頑張りましょう、とお話をして請願書を資料をお渡しすると、ホッとしたようで、表情が緩んで汗をぬぐっていたのが印象的だった。

我々が帰るときには、警備員が2名、ずっとこちらを気にしていて、よほど危ない連中だと思われたようだった。

後から、ほかの方から聞いたら、玄関の中には10名ほどの職員の方が、こちらを見ていたそうで、いずれにせよ、かなり警戒されていたみたいだった。

今夜から日本山のご信者である内山さんのお宅に3日間お世話になる。

今晩はYMCAで歓迎会があるとのことで、先にお風呂に行き、汗を流してから7時に出かけて自己紹介かたがたお話をした。
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