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2012.05.16 5月14日

南無妙法蓮華経

今朝は6時半に車で国富まで移動し、7時から歩き出した。

笹森上人様は、お昼過ぎまでご一緒に歩いて下さり、行進も和やかさの中に、キリッとしまった感じで歩くことが出来た。

北海道に入って、みんなが実感していることは、地元の方々は子供もお年寄りも、男性も女性もみんな親切で、旅人を受け入れてくれるような懐の深さがあること。

我々が歩いていると、むこうから「こんにちは」 「おはようございます。」など、声をかけてくれたり、通学途中の子供たちに手を振ると、みんなすぐ手を振りかえしてくれたり、歩いていて、とても嬉しい。

ただ、道が広いせいか、車のスピードはかなり速く、道幅が狭いところでも、歩行者に遠慮なく突っ込んでくるところはお互いに気を付けないと・・・。

昼食休憩は、「きのこ王国」という道の駅のような、キノコをメインに地元の食べ物を扱っているところで採ることになり、笹森上人様が行進団にきのこ汁をご供養して下さった。

このところ、北海道でも暖かさを感じられるようになってはきたけれど、風はまだ冷たくて、きのこ汁をいただき、体の中から温まった。

笹森上人様とはここでお別れとなり、本日の最終地点である仁木町役場へと向かった。

役場に到着すると、3名の担当の方がお迎えくださって、原発に関しての町の在り方などを聞かせていただいた。

請願書を読み上げ、役場の方と交流していると、町長さんが仕事を終えてきて下さり丁寧に
こちらの話を聞いて下さって、受け止めて下さった。
今までは、ダメでもともとで


仁木町は果物が豊富にとれるところで、おいしいお米も取れるそうで、バイタリティにあふれた町長さんのお話しぶりから、こちらもずいぶん力をいただいた。

行進団のこともずいぶん気にして下さって、本日の宿泊先に、あとで飲み物の差し入れを届けて下さった。

今まで何度も、色々な役場にお邪魔したけれど、差し入れをいただいたのは初めてだった(笑)。
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